7分で実現するキャリアコンサルティング支援
キャリアガイドラインは、1級、2級キャリアコンサルティング技能士、人事、人材ビジネス経験者が中心になって開発された、日本で唯一のキャリアコンサルティング支援システムです。
キャリアガイドラインは、採用のための検査ではなく、学生・求職者・在職者等を対象に職業選択や能力開発に関する相談・助言を行うキャリアコンサルタントを支援するために開発されました。
クライアントが144問の設問に答えるだけで、最適なカウンセリング資料をキャリアコンサルタント提供します。検査時間は約7分。クライアントにストレスを与えることはありません。
※検査、結果確認共に、パソコン、タブレット、スマートフォン対応。
キャリアガイドラインは、全てのコンサルタントに科学に基づいた客観的な事実を提供します。
2022年5月に経済産業省が示した「未来人材ビジョン」では生産年齢人口は、2050年には現在の2/3に減少するとし、次の社会を形づくる世代に求められる根源的な意識・行動面に至る能力・姿勢として以下の4つを挙げています。
(1)常識や前提にとらわれず、ゼロからイチを生み出す能力
(2)夢中を手放さず一つのことを掘り下げていく姿勢
(3)グローバルな社会課題を解決する意欲
(4)多様性を受容し他者と協働する能力
また、2050年には、現在の産業を構成する職種のバランスが大きく変わる可能性があると予想しています。エンジニアのような職種の需要が増える一方、事務・販売従事者を多く雇用する産業の労働需要が大きく減ると予測しているのです。
「未来人材ビジョン」はこうした変化に対応するため、時間軸を分けて人材育成を整理することが重要であるとも説いています。
過去から現在においては「注意深い・ミスがない」、「責任感が強い・まじめである」ことがが重視されてきました。しかしながら今後は「問題発見力」、「的確な予測」、「革新性」等がより一層求められることになります。採用においても、カウンセリングの現場においても過去とは異なる視点が必要になって来ている、と言えるのです。
キャリアガイドラインの概要
キャリアガイドラインは、科学に基づいた客観的な事実を提供します。
キャリアガイドラインは、個人のキャリア形成を支援するために、必要な知識、スキル、行動を体系的にまとめたものです。これを用いることで、キャリアコンサルタントは、クライアントの状況に合わせた効果的な支援を提供できます。
キャリアガイドラインには、以下の要素が含まれます。
- 指向タイプの傾向: 価値観、興味、スキル、強み弱みの把握
- 適応しやすい環境等: 適応する職場環境、適応する業務、思考の傾向、意思決定、ストレス耐性
- 資質と社会での役割: 資質と社会での役割(第一~第三候補)
- 相性: 目標達成に向けた計画の実行と継続的な学習
コンサルティングの進め方
キャリアガイドラインを活用したコンサルティングは、以下のステップで進めます。
- 初期面談: クライアントの背景、課題、目標を把握します。
- 検査: クライアントによる検査。約7分。」
- 情報提供: 業界・職種の情報、キャリアパスの選択肢を提供します。
- 目標設定: クライアントと共に、実現可能なキャリア目標を設定します。
- 計画策定: 目標達成に向けた具体的な行動計画を策定します。
- 実行支援: 計画の実行をサポートし、進捗状況を定期的に確認します。
- 評価・改善: 定期的に振り返りを行い、必要に応じて計画を修正します。
自己分析の例
情報提供の例
- 価値観診断
- スキル棚卸しシート
- 興味関心チェック
- 強み・弱み分析
これらを通して、自己理解を深めます。
- 業界動向セミナー
- 企業説明会
- キャリアパス事例紹介
- 求人情報データベース
これらの情報を活用します。
キャリアガイドラインQ&A
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キャリアガイドラインは、何ですか?
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キャリアガイドラインは適性検査ASKのオプションとして提供される、日本で唯一のキャリア形成支援システムです。
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一般的な適性検査とキャリアガイドラインとの違いは?
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本来、適性検査は個人の適性を判断するツールですが、昨今は採用ツールとして利用されることがほとんどです。
キャリアガイドラインは、採用のためのツールではなくキャリア形成支援をその目的としています。
採用するかしないかの判断基準ではなく、当該人物の思考、資質等を判断しキャリアコンサルティングをサポートすることを目的としています。キャリアガイドラインは我が国唯一のキャリアコンサルタント支援ツールです。
パーソニアンテクノのロジーは、厚生労働省が2002年に厚生労働省が計画決定した「キャリア・コンサルタント5万人計画」を支援しています。
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キャリアガイドラインは、どんなところで使われている?
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もっとも多いのが、企業におけるキャリアコンサルタントのカウンセリング資料としての利用です。中高年のセカンドキャリア支援や、定年後のキャリア形成等に利用されています。
次いで多いのが、人材紹介会社となります。
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一般企業ではどういう使い方がされているのか知りたい。
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社員を70歳まで働けるようにすることが努力義務になりました。
少子高齢化時代を迎えるにあたり、人的資本の確保が各社大きな課題となっています。現在多くの企業が注目しているのが中高年です。役職定年等でモチベーションを失いがちな中高年を、キャリア形成支援によって戦力化しようという試みが行われています。
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一般企業ではどういう使い方がされているのか知りたい。
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AIの進化等々により、一つの仕事を生涯続けることが困難な時代に突入しています。いかにスムーズにキャリアチェンジを行うかが、今後の課題となることは間違いありません。キャリアガイドラインはキャリアチェンジを支援しています。
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適性検査ASK Plusを利用しています。あとからキャリアガイドラインをオプションとして追加できると聞きましたが、その場合キャリアガイドライン追加以前の受験者データーは、キャリアガイドラインに反映されないのでしょうか?
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過去データも全てキャリアガイドラインに反映されます。
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適性検査ASK Plusを利用しています。キャリアガイドラインはまた別途検査を受ける必要があるのでしょうか?
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適性検査ASK Plusの144問の回答から、キャリアガイドラインの分析結果が導かれるため、別途検査を受ける必要はありません。
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キャリアコンサルタントです。クライアントとの相性が大切だと感じていますがキャリアガイドラインで相性は取れるのでしょうか?
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ご自身のキャリアガイドラインの結果と、クライアントの結果の2つがあれば相性は判断できます。
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キャリアガイドラインの結果を基幹システムと連結することは可能か?
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API連結が可能です。
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キャリアガイドラインの144問の質問にはどうやって回答するのでしょう?
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クライエントに、指定URLの検査サイトにログイン頂き、スマートフォン、タブレット、パソコン等の端末を利用して回答していただきます。
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キャリアガイドラインの質問形式は?
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質問に対して、YES、NO、Q(どちらでもない)で答える三件法を採用しています。
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キャリアガイドラインの検査時間は?
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平均約7分。クライエントにストレスを与えることのない時間に設定されています。
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キャリアコンサルタントはどうやってクライエントの結果を見る?
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指定URLに管理者ログインして確認いただけます。
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検査結果の印刷は可能?
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はい、可能です。
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検査結果は、クライエントに見せても良いのか?
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クライエントが見ても問題ありませんが、コンサルティングの資料とされることをお勧めします。
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トライアルは可能?
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可能です。こちらからお申し込みください。




























