必要な人材は企業によって異なる

大企業、中小企業。古い会社、創業間もない会社。同じ会社は一つとしてありません。会社の規模、状況によって必要とする資質は様々。大企業向きの人材がいれば、ベンチャー向きの資質を持ち合わせた人材もいます。管理職向けの人材がいるかと思えば、独立心旺盛の人物もいます。

世の中には多くの適性検査が存在します。
協調性の高さやストレス耐性の高低を瞬時に明示する適性検査は非常に便利なツールです。しかしながら、協調性とストレス耐性が高い人物が果たして御社に合うのでしょうか?

必要なのは御社に合う人材か否かを見極める事ではないか?と我々は考えています。
ただ協調性やメンタル耐性を測定するだけではなく、本当に役に立つ適性検査を提供したい。
Original Assessment製作サービスはこのような思いから始まりました。

Original Assessmentは御社の既存社員のデータを基礎データとして御社専用の適性検査をご提供します。

必要な適性検査は立場によって異なる

殆どの適性検査はクライアント(被験者の)資質を、採用目線で見ています。つまり良いか、悪いかで見ているのです。それを誤りとは言いませんが適性検査の結果のみで採用が決まる風潮には違和感を感じます。
キャリア形成と言う言葉が、世間を賑わす以前から我々はキャリア支援のための適性検査も世に出して来ました。キャリアガイドラインとSCSです。これらはキャリアカウンセリングを支援するために作成されています。

既に多くの企業がオリジナルの検査の利用を開始しています。

0ベースから作り上げるケースや、既存検査に少し手を加えるだけで運用を開始するケース等、実に様々。弊社は可能な限りユーザーのニーズに応えたいと考えています。まずはお気軽にお問い合わせください。

適性検査開発・ご提供実績

適性検査 開発履歴
1990初期(DOS)版ASK 開発
1995Windows対応版開発
1998ASK ver.1.01 開発
2001ASK ver.2.1リリース
2003ハローワークの自己検索システムへASKを提供
2003ASKWindows XP対応版開発
2003インターネット版 e-ASK開発
2005ASK ver.3.0リリース (グループ分析機能、検索システムの追加)
2005ASK ver.3.1 一般企業向けに販売開始 (被験者アドバイス画面を追加)
2005件数制限版をリリース
2006ASK ver.3_d  EXCELデータインポート機能追加 
2008ASK ver.3_f 懸念事項をアラート表示
2009ASK診断士制度スタート
2010被験者数300万人突破
2011ASK ver.4.0リリース Windows7対応版(リスク分析、採用適性ランキング、外国語設問等の追加)
2011キャリア形成支援システム「キャリアガイドライン」リリース
2014Windows8対応
2014スマートフォン対応版 ASK_mobileリリース
2015クラウド型リスク分析S.A.S、クラウド型キャリア形成支援システムS.C.S サービス開始
2016キャリアコンサルティングナビゲーションシステムリリース
2017ASK ver5リリース ASK_Webサービス開始
2017株式会社パソナPAT システム提供
2018ブラッシュアップジャパン株式会社JobFit-20's システム提供
2018株式会社プラスアルファ・コンサルティング TPI システム提供
2019株式会社パソナSCS適職診断 システム提供
2020NECフィールディング 株 式 会 社向けASK_Web提供
2020株式会社サンスタッフ【豊田自動織機グループ】SBAC提供
2020富士ヒューマンテック株式会社向け適性検査・Webスキルチェッカー提供
2021みずほビジネスパートナー株式会社向け専用適性検査提供
2021東レエンタープライズ株式会社向け専用適性検査提供
2021GiGWorks株式会社向け 検査システム提供
2021みどり会 向け検査システム提供
2021経営戦略経営所向け適性検査提供
2022日鉄建材株式会社向け適性検査提供
2022株式会社プラスアルファ・コンサルティング キミスカ向け検査提供