適性検査の疑問にASKマスターが回答

CDさん
ASK_Webへの問い合わせや申し込みが増えているようですね。
ASK-マスター
やはり、自宅等で検査を済ませたいというご要望は多いですね。適性検査ASKの検査時間は約7分ですが、10人の登録者が居れば70分。 自宅で検査出来れば1時間強の時間が短縮できますので、その効果は大きいと思われます。
CDさん
前回もお伺いしましたが、ASK検査のクラウドサービスでも自宅検査可能だと思いますが、Webで検査する従来のサービスとASK_Webの違いをもう一度説明してもらえますか?
ASK-マスター
ASK_WebはあくまでもASKver5のオプション機能ですので、ASKver5が無いと意味を成しません。
一方、ASKのクラウドサービスは分析自体をクラウド上で行います。
CDさん
今後どちらを選べば良いのでしょう?
ASK-マスター
新たに適性検査を導入されるなら、従来のクラウドサービスを、ASKVer4等をすでにお使いの場合はASK_Webが良いのではないでしょうか?
CDさん
どうしてですか?
ASK-マスター
ASKver4までをお使いのユーザーは既に、今までの検査結果が大量に蓄積されていると思います。検査結果こそが適性検査の産む資産とも言えるものですが、ASKver5とASK_Webの組み合わせの場合は、その資産を活かせますので。
CDさん
ASK_ver4の検査結果をクラウドのASKに読込ませることはできないのですか?
ASK-マスター
残念ながらその機能はありません。クラウドサービスの場合、どうしても従量制にならざるを得ません。
従って検査結果のインポートは困難です。
CDさん
従量制というのは1検査幾ら、という課金方法ですね。ASK_Webは従量制ではないと。
ASK-マスター
ASK_Webは、適性検査ASKの検査のみをWeb上で行い、分析はASKver5検査人数無制限版で行う仕組みですので、ASKver5のオプションとしてお使いいただく限り従量制ではありません。
CDさん
そのほかにクラウドサービスとの違いはありますか?
ASK-マスター
ASK_Webでは改正派遣法で義務化された、キャリアコンサルティングを支援するサービスである、キャリアガイドラインや、派遣会社に必須のシステムとなっているリスク分析が利用できる点も大きいですね。
CDさん
弊社もリスク分析には本当に助けられています。
CDさん
ところで、幣社は今後登録パソコンを廃止して、iPadを利用する予定なのですが、iPadでもパソコン同様検査は出来ますか?
ASK-マスター
問題ありません。 検査端末は。PC、タブレット、スマートフォンが混在しても構いません。
CDさん
自宅で検査をすることが嫌な登録者も居ますので、そういう人は社内でiPadで検査を受けてもらおうと思っています。 検査端末を選ばず検査できるということは本当に便利ですね。
ASK-マスター
スカイプ等で面接を実施する会社も増えてきました。今後は極力登録時間を減らそうという流れが加速すると思われます。
CDさん
弊社もそうですね。 登録に何時間も時間をかけて、万が一仕事を紹介することができなかったらかえって会社の評判を落としかねませんし、第一登録者への負担が大きいですしね。
ASK-マスター
スカイプ等で面接を実施する会社もあるかと思えば、面接だけは face to faceを続けるという会社に二分されていくでしょう。
いずれにせよ登録時間の短縮はますます加速していくことでしょう。
CDさん
自社内ホームページ内でASK_Webを実施されているユーザーもあるようですね。
ASK-マスター
登録をホームページで完結されたいユーザーへは、ASK_Webをホームページ内に組み込むことも行っています。
CDさん
マイページ内で検査を実施するわけですか、それも便利ですね。
ASK-マスター
便利なのは良いのですが、適性検査はその結果をどう活かすか、ということが重要ですので、くれぐれも検査を実施するだけで満足してしまわないようにお願いします。
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